ヘルペスウイルスによく効くことで有名な【バルトレックス】について詳しくご説明いたします。こちらのお薬は抗ウイルス薬と呼ばれるもので、ヘルペスなどの感染症の発症初期に使用することが有効とされています。

バルトレックスとヘルペスを撃退する男性の写真

ベトナムなどで陰茎にヘルペスできたらバルトレックス

最近は、若い人で性病にかかる人が増えています。
特に、多いのが性器ヘルペスです。
性器ヘルペスは、単純ヘルペスウイルス2型が原因で発症します。
感染すると、性器や肛門周辺に水ぶくれができます。
陰茎や亀頭に症状が出ることが多いです。
陰茎や亀頭に症状が出ると、強い痛みを感じることもあります。
また、人によっては、発熱する場合もあります。
日本で感染する人も多いですが、ベトナムやタイなどで感染する人もいます。
ベトナムやタイは、距離が近いこともあり、日本人男性の旅行者も多いです。
ベトナムやタイに行って、現地の女性と性的な関係を持ち、単純ヘルペスウイルス2型に感染する人も少なくありません。
性器ヘルペスは、本人に自覚症状がないことも多く、気がつかないうちに他人にも感染させる危険があるので、注意が必要です。
単純ヘルペス2型に感染して、陰茎に水ぶくれなどの症状が出た場合の治療薬に、バルトレックスがあります。
バルトレックスは、バラシクロビル塩酸塩を成分としたヘルペスの治療薬です。
バルトレックスは、ヘルペスウイルスの増殖を抑えるため、帯状疱疹や水ぼうそうの治療にも使われます。
ヘルペスが発症した初期に用いると効果的だと言われています。
バルトレックスは、効果が高いため、人気がある治療薬ですが、使用上の注意と用量は、必ず守ることが大事です。
性器ヘルペスは、本人だけでなく、パートナーも感染しているケースが多いので、性器ヘルペスの症状が出た場合は、パートナーも検査した方がいいです。
性交渉をする時は、パートナーのことも考え、コンドームを使用することで、性病を防ぐことができます。
性器ヘルペスは、初期治療を適切に行うことで、症状の悪化を抑えることができ、回復も早くなります。